2026.09.17県内選出閣僚なく 第2次高市改造内閣で「大臣不在」続く【新潟】
県内選出閣僚なく
第2次高市改造内閣が発足しました。県内選出の国会議員の入閣は今回もなく、「大臣不在」の状況が続くことになりました。
■木原稔官房長官
「第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発表します。内閣総理大臣、高市早苗。」
第2次高市改造内閣では、与党の国会議員7人が初入閣しましたが、県内選出の議員は含まれませんでした。
2月の衆院選では、県内5選挙区で自民が全勝。当選した5人のうち「入閣適齢期」といわれる当選5回以上の議員は3人いますが、いずれも大臣経験はありません。自民の参院議員は当選1回で「適齢期」には達していません。県選出議員の入閣は、民主党政権の2012年に文部科学大臣を務めた田中眞紀子氏以来およそ14年間途絶えています。自民党政権では、2001年から2002年に同じく田中氏が外務大臣を務めたのが最後です。自民党県連の皆川幹事長は、UXの取材に「残念だ」と述べました。
■自民党県連 皆川雄二幹事長
「新潟県としても、久しぶりに閣僚が誕生するチャンスはあったわけだが、(県内選出の国会議員には)より一層、我々の県政課題を国につないでいただければと思う。」
9月18日以降公表される副大臣・政務官や各委員会の委員長などに県内選出議員が起用される可能性があります。