2026.09.22小・中学生が長岡産ブランド枝豆の選別体験、店頭で販売体験も【新潟・長岡市】
小・中学生32人が体験
連休4日目は穏やかな一日でした。県内は心配された台風の影響もほとんどなく、日中は青空も見られました。秋の連休後半の1日を取材しました。
長岡市では、子どもたちが枝豆の選別を体験していました。『越一寸』は秋に旬を迎える長岡産のブランド枝豆で、粒は小さめですが強い香りとうまみが特徴です。
22日は、スーパーのイオンが展開する体験学習クラブに所属する小・中学生32人が枝豆の選別を体験しました。
■中学1年生
「良いやつと悪いやつに分けている。」
■小学4年生
「けっこう虫食いのとかが多くて大変。」
■JAえちご中越長岡営農センター園芸特産課 神林孝之課長補佐
「長岡は枝豆が産地なんだとまだあまり知られていないが、地元にもおいしい枝豆があることを知ってもらって農業に関心を持ってもらえるとありがたい。」
午後からは店頭に立ち、選別した枝豆の販売も体験しました。
■小学2年生
「おいしく食べてほしいです。」
■小学5年生
「たくさん買ってもらったり、試食したりしてもらったりしてうれしい。」
地元の秋の味覚にふれあう一日となりました。