2026.09.27阿賀町で避難所に宿泊する訓練【新潟】
湯せん調理のカレーを盛りつける参加者
26日、災害が発生した時の避難所での生活を体感してもらうため、避難所に指定されている高校の体育館に宿泊する訓練がありました。
訓練には阿賀町の住民29人が参加。パーテーションや段ボールベッドの組み立てを実践したり、少量のお湯で湯せん調理ができるカレーライス作りにも挑戦しました。
■参加した町民
「こういうことを体験することで、自分たちもいつこういうことが起きるかっていうのを考えるきっかけにもなるかなとは思ってます。」
■新潟県の担当者
「被災があったときに一定期間生活をしていただく場所なので、どういう生活になるのか知っていただくことは重要だと思う。」
訓練を主催した新潟県は今後、他の市町村でもこうした訓練を行いたいとしています。