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2020年05月09日#31 田上町

旬の味!掘りたてのタケノコを味わう




新潟市のお隣、田上町。

 

地域のシンボル・護摩堂山は、アジサイの名所としても知られています。

 

チカポン「せーの!よっ!あー、採れましたー」



そんな田上の特産と言えば、そう、タケノコ。



掘りたてだからこそ味わえる、お料理もいただきます!



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は田上町を訪ねました。



チカポン「こんにちはー」
阪内机由さん(タケノコ掘り名人)「こんにちは」



出迎えてくれたのは、タケノコ掘りの名人、阪内机由(きよし)さん。

 

阪内さんが管理する竹林では、
毎年、10トンほどのタケノコが出荷されているんです。



阪内さん「こちらの方にだいぶ出ていると思うんですけど、ちょっと見てみましょう」



期待に胸を膨らませ、奥へ進んでいくと…



阪内さん「はい、こんなふうに出てますね」
チカポン「あら、こんにちは。あら、やだ、ちょっと待って」



至る所にタケノコの姿を発見!



チカポン「どうして田上町ってこんなにもいっぱいいいタケノコが生えているんですか?」

 

阪内さん「タケノコはどこに行ってもあると思うが、やっぱり粘土質の土ですね。それが、タケノコにはいい条件」

 

阪内さん「ここにすごくいいのがありますよ。これ掘ってみましょう」



阪内さん「周りをちょっと避けてあげると向きが見えますから」



掘るときに大事なのがクワを入れる方向。



皮の先端が一枚、手前に開いているでしょ。



この方向に根が通っているので、間を狙って掘っていくんです。



チカポン「やっ!もっと?このクワ、結構重いですね」



「プチッ!」
チカポン「聞こえますか、これ」



阪内さん「根っこが切れる音だ。いいぞー」

 

その後、格闘すること、およそ5分…



チカポン「せーの!よいしょ」



チカポン「うっ!あとちょっと!」



チカポン「やったー!」
阪内さん「うまい!素晴らしい!」



チカポン「はー」
阪内さん「すごくいい」
チカポン「うちの子がほんとにねー、こんにちはー」



採れたのは、1kgを超える肉厚なタケノコ!



チカポン「真っ白ですね」
阪内さん「真っ白ですね。今年は本当に良いタケノコが多い。えぐみがなくて軟らかいですね、白いタケノコは」



しかも掘りたてだと、こんな特別な体験ができるんです。



チカポン「生のタケノコ、いただきます。パリッ!」



チカポン「甘いんだけど!果物みたいですね」



阪内さん「ナシみたいだと言う人もいる」
チカポン「おいしい」



阪内さん「根っこのところに近いんだけど、硬くないでしょ。今年は特にやわらかい」

 

新鮮なうちは、アク抜きせず、そのまま調理も可能!



大きめに切ったタケノコと豚肉を炒め、しょう油とハチミツで味を調えたら…



炊き立てのご飯に投入!



食感を楽しめるよう、後からご飯と混ぜるのが、阪内さんオススメの食べ方です。



チカポン「いただきます!」

 

チカポン「うーん、心地の良い食感でとんでもなくみずみずしいんですよ。甘みもあるし、タレとの相性もとっても良くて幸せ」



阪内さん「失敗してなかった?大丈夫でした?」



阪内さん「品質の良いものを常に届けられるように、これからまだまだ工夫していかなければならない」



阪内さん「普通のタケノコよりちょっと高いけどブランドを作れたら。それを探っていきたい」

 

田上のタケノコ、まだまだ成長していきます。




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