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2021年01月23日#53 魚沼市

雪の恵みの日本酒




県内屈指の降雪量を誇る、魚沼市・守門地域。





今年も雪かきで大忙し…ですが。



「恵みの雪ですね」





そこには、雪を最大限に活かした豪雪地ならではの“美味しさ”がありました。



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。今回は魚沼市を訪ねました。



伺ったのは創業340年!江戸時代から酒造りを営む、玉川酒造。





チカポン「私の体が小柄に見えるくらい、壮大な雪の壁!」



扉を開けると、美味しそ~ないい香り!





こちら新酒の仕込み作業、酒米を蒸している最中でした。





風間勇人さん「今日はですね、玉川酒造で一番いいお酒!大吟醸の原酒、越後ゆきくらの仕込みが行われております」



これまで数々の賞を受賞している日本酒、越後ゆきくら。



そのおいしさの決め手は、雪にあったんです。





チカポン「ナンデソンナヒドイコトスルノ~!カワイソウ~」







風間さん「温度が一定である事がとてもいい。新鮮な香りのまま柔らかく熟成する、お酒にとって一番いい環境なんです」



チカポン「ということは、玉川酒造には雪が欠かせない存在なんですね」



雪の恵みは、お酒そのものにも大きく関わっています。









風間さん「まずですね、お酒造りはお米と水が重要。お米を作るお水も雪解けのお水を使っています。」



風間さん「そしてお酒を造る仕込み水、これも雪解けの伏流水を使用しています」



風間さん「分類的には超軟水という柔らかいお水です」





酒蔵のお隣にある「越後ゆきくら館」では、常時10種類以上のお酒が試飲できます。



ゆきくらで熟成したお酒、一体どんな味なのか…





チカポン「ふわふわした新潟の雪みたいな柔らかさ。美味しい!!」



チカポン「ゆきくらで1年寝かせると、こんなに深みがでるんですね」



豪雪地だからこそ、雪と共に生きることを諦めません。



チカポン「今年、雪凄いじゃないですか。大変じゃないですか?」









風間さん「これからも雪を活用して、美味しいお酒が造れるように頑張っていきたいなと思います」




玉川酒造 越後ゆきくら館 魚沼市須原1643 025-797-2777
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