

2月3日(火)、新潟市立新通つばさ小学校の6年生70人に出前授業を実施しました。
講師を務めたのは大石悠貴アナウンサーです。
まずはUXについて簡単に紹介した後、ニュース番組ができるまでをまとめたVTRを上映。
普段何気なく見ている番組ができるまでにはたくさんの仕事があり、スタッフが一丸となって毎日取り
組んでいることを紹介しました。
また、アナウンサーの仕事紹介では、大石アナがアナウンサーを目指した理由ややりがい、大変だった
ことなど、大石アナの体験談を交えながらお話ししました。
最後にアナウンサー体験としてニュース原稿読みにチャレンジ!
大石アナがお手本を披露すると、「すごい!」「プロだ!」と歓声が上がりました。
アナウンサーはただ書かれた文字を棒読みで追っているだけではなく、書かれている原稿の中で「どの
部分がもっとも大切な情報なのか?」「どのように抑揚をつけるべきか?」など考えて伝えています。
今度ニュースを見るときは是非意識して見てみてくださいね。
最後はたくさんの質問をいただき、時間が許す限りお答えしました。
今回の授業が、みなさんの将来の夢や職業への関心を広げる一助となれば嬉しいです。
新通つばさ小学校のみなさん、ありがとうございました。