2月12日(木)、新潟市立坂井東小学校の6年生71人に出前授業を実施しました。
講師を務めたのは報道部の柿木記者です。
授業冒頭、最近見た・印象に残ったニュースを尋ねると、ミラノ・コルティナ五輪や週末に控えた選挙
の話題などたくさん挙げてくれました。
普段からニュースを見てくれていているのだと嬉しくなりました。
柿木記者は日々の仕事内容や、取材をする上で大切にしていることなど、自身の体験談を交え紹介。
その日に取材したことが夕方の「スーパーJにいがた」で数万人の視聴者に届くこと、責任感とやりがい
をもって日々仕事をしていることを話しました。
情報を伝える難しさを体験してもらう「伝言ゲーム」では、普段一緒にいるクラスのお友達同士でも
情報が間違って伝わることを実際に体験してもらいました。
情報社会のいま、「それって誰が言ってる?」「どこで知った情報?」「本当かな?」
なんでも疑うことがいいわけではないけれど、正確さを考えることはとても大事です。
今回の体験を通じて少しでも意識してもらえたら嬉しいです。
みなさんからいただいた感想の一部をご紹介します。
・私はテレビが大好きで、どうやって番組ができているのかとても興味がありました。私はSNSもよく見
るし、気になることがあればインターネットで調べてみたりします。でもUXさんのお話しを聞いてか
らはそれが本当の情報なのか考えて行動することができています!
・お話しを聞いて自分の生活にいかしたいと思ったことは、その人に寄り添うことや、その人のペース
ではなしを聞くことです。1人で困っている人がいたら、その人のペースで話を聞いて助けてあげたい
です。
・私はいつも家族でUXのニュースを見ています。UXのニュースの中では新潟の文化などを放送してい
て、少し前に高校の箏曲部の番組を見ました。琴には元々興味があったのですが番組を見てとっても
生き生きと琴を弾く姿を見てやってみたい!と思うようになりました。
坂井東小学校のみなさん、ありがとうございました。