2026.06.08【サッカー|アルビ】かつての主将が対戦相手として凱旋 特別リーグラストマッチは熱戦に【新潟】
最終順位表
J2・J3百年構想リーグでアルビレックス新潟は、ホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。かつてのアルビのキャプテンが対戦相手のキャプテンとして凱旋した試合は、最後まで分からない熱戦となりました。
4カ月にわたる特別リーグもラストマッチ。プレーオフ第2戦の相手は、昨シーズンまで6年間キャプテンを務めた堀米悠斗が所属する札幌です。アルビは前半から果敢にシュートを放ちます。まずは若月!続いて笠井!後半に入ると奥村が躍動。90分間で11本のシュートを放つもゴールネットを揺らせず・・・、さらに延長戦に入っても両者譲らず。
120分の死闘の決着はPK戦にゆだねられます。1人ずつ失敗し、迎えた6人目・・・2試合連続スタメン19歳の内山がここぞでビッグセーブ!そして、決めたら勝利の6人目・森がゴール!PK戦にもつれる死闘を勝利で飾ったアルビ。
J1を目指す26ー27シーズンに弾みをつける特別リーグラストマッチとなりました。
■GK 内山翔太(19)
「PKで止めて勝とうと思っていたので、止められて良かった。J1昇格の目標は変わらず、キャンプから体を作ってスタメンを狙っていきたい。」
対戦相手のキャプテンとして帰ってきた堀米。複雑な思いを滲ませつつ、新潟の成長を肌で感じたといいます。
■北海道コンサドーレ札幌 堀米悠斗(31)
「多少やりずらさはあったが、すごく幸せな時間だったしスタイルは多少変わったなと感じるゲームだったが、本当にたくましいチームになっているなと同時に感じたので、すごくやりがいのあるライバルだと思っている。」