2026.09.15【サッカー|アルビ】藤原奏哉選手がJ1ガンバ大阪へ完全移籍:今月2人目の主力移籍【新潟】
奥村選手のJ1水戸への完全移籍に続く2人目
サッカー・J2アルビレックス新潟は、藤原奏哉選手のJ1ガンバ大阪への移籍を発表しました。リーグ戦好調のなか、9月に入って2人目の主力の移籍です。
藤原奏哉選手は2021年にアルビに加入。不動の右サイドバックとして2022年のJ2優勝とJ1昇格に貢献しました。今年の百年構想リーグではキャプテンとしてもチームを牽引しましたが、15日にJ1ガンバ大阪への完全移籍が決まりました。
藤原選手は、クラブを通じ「アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニホームを着てプレーできたことは僕の誇りです」とコメントを発表しています。リーグ2位と好調のアルビですが、9月に入り奥村選手のJ1水戸への完全移籍に続く2人目の主力の移籍で影響が心配されます。
【藤原奏哉選手コメント全文】
新潟に来て6年が経ちました。
なぜ自分が多くの方々に応援されていたのか未だに分かりません。ただ、全力で毎試合取り組んできたことは胸を張って言えます。
華があるわけでもない、派手なプレーができるわけでもない自分を評価してくれたクラブ、ファン、サポーターの方々には感謝しています。
故郷の次に長く過ごした新潟での記憶、出会った方々を忘れることはないし、アルビレックス新潟のために闘えたこと、オレンジのユニフォームを着てプレーできたことは僕の誇りです。本当にありがとうございました。