2026.05.19【サッカー|アルビL】川村優理が引退会見「本当に強い味方」サポーターへの思いも語る【新潟】
24年間の現役生活にピリオド
サッカーアルビレックス新潟レディースの川村優理選手が19日に引退会見を開き、現役生活24年間の感謝の思いを語りました。
■川村優理選手(36)
「今シーズンをもって引退します。今まで本当にたくさんの方に支えられたサッカー人生でした。」
19日、引退会見に臨んだ新潟市出身の川村優理選手。
■川村優理選手(当時17歳)
「点を取られないように頑張りたい。」
2002年チーム発足と同時に中学1年生ながら背番号10番を背負い入団すると、長らくクラブの中心選手として活躍。日本代表にも選出され、2015年の女子ワールドカップでは準優勝に貢献しました。
これまでの一番の思い出を聞くと…
■川村優理選手(36)
「たくさん怒られたことは一番にあがる。今の自分が何をしなければいけないのか、何をしたらダメなのかを学べたので、怒られたことがすべてプラスになっているので今では良かったと思う。」
さらに、サポーターへの思いも語りました。
■川村優理選手(36)
「一番はアウェーをホームにしてくれるところ。あんなに心強い味方はいないと思うし、(サポーターに)タイトルを取らせてあげられなかったことは心残りだが、本当に強い味方がいてここまで走り切れた。」
今後については…
■川村優理選手(36)
「24年間突っ走ってここまで来たので、少し休憩しながら考えて自分に何ができるのかを探したい。」
クラブのレジェンドが残した思いを、来シーズンの飛躍につなげます。