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2026.07.14【夏の高校野球】絶対的エースが復活「新潟工業」松本投手が好投|2回戦8試合の結果【新潟】

【夏の高校野球】絶対的エースが復活「新潟工業」松本投手が好投|2回戦8試合の結果【新潟】
新潟工 6-4 柏崎工
7月14日は、昨日の雨で順延になった8試合が県内4つの球場で行われました。佐藤池球場では、新潟工業のエースがケガからの復活のマウンドで好投を見せました。

佐藤池球場・第1試合、秋ベスト16『新潟工業』と『柏崎工業』が対戦。新潟工業の先発マウンドを託されたのは絶対的エースの松本敬吾。松本は、誰よりも夏の舞台に立つことへの喜びを感じていた。

■新潟工 松本敬吾投手(3年)
「去年の冬に肩を痛めて夏に投げられるかどうかだった。」

肩の故障から、この春の県大会は登板できず・・・。ケガを乗り越えたエースがマウンドに戻ってきました。

2回、2アウト3塁のピンチ。タイムリーを打たれ先制を許してしまいます。甘くない夏のマウンド・・・。しかし、その後仲間たちがすぐさま同点に追いつきます。

仲間のために-
チームに流れをもたらしてこそエース。5回、二つの三振とこれがエースの仕事です。そのウラ、松本の好投に打線が応えます。2番・石澤がタイムリーを打ち、この回一挙4点を奪う猛攻。

松本は、7回3失点の粘りのピッチングをし、この夏帰ってきた大黒柱が勝利を手繰り寄せました。

■新潟工 松本敬吾投手(3年)
「春は自分が投げられなくてチームに迷惑をかけたので、その思いをこの夏にぶつけていきたい。」


一方の『柏崎工業』。
4年ぶりの勝利を目指して挑んだ夏。最後まで9人の3年生を中心に戦い抜きました。

■柏崎工 佐々木大哉選手(3年)
「パパとママがいなかったら絶対できなかった野球だったと思う。一生かけて大切にしていきたい。」


【各球場の試合結果<2回戦|7月14日>】
◆ハードオフエコスタジアム(新潟市)
第1試合:十日町 1-0 上越総合技術
第2試合:関根学園 5x-4 糸魚川

◆五十公野球場(新発田市)
第1試合:巻総合 7-5 長岡工
第2試合:佐渡 4-2(10回タイブレーク) 長岡商

◆佐藤池球場(柏崎市)
第1試合:新潟工 6-4 柏崎工
第2試合:加茂 7-0(7回コールド) 村上桜ヶ丘

◆悠久山球場(長岡市)
第1試合:佐渡総合 17-0(5回コールド) 加茂農林
第2試合:新発田南 11-5 高田農
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