2026.09.23【新潟市長選】三つどもえか 社民・青木学市議が出馬の意向固める【新潟】
いまの中原市政とは違う選択肢を示したいと決意を語る
三つどもえの市長選になりそうです。10月の新潟市長選挙に新潟市議会議員の青木学さんが出馬する意向を固めました。いまの中原市政とは違う選択肢を示したいと決意を語りました。
10月の新潟市長選に出馬する決意を固めた社民党新潟県連副代表の青木学新潟市議です。
■青木学新潟市議
「いまの中原市政に対して、異なる選択肢を求める市民が多くいる。熟慮したうえで決断した。」
新潟市江南区生まれの60歳で、1995年に新潟市議に初当選。現在8期目で全盲の市議としてバリアフリー社会の実現にむけた活動にも取り組んでいます。市長選では、能登半島地震の液状化対策にかかる住民負担をゼロにすることや、市民所得の向上などを訴えたいと話しました。
■青木学新潟市議
「にいがた2kmを超えて8区全体がバランス良く発展していく新潟市を目指す。様々な立場の人が差別や偏見によって自分の道が閉ざされない、誰に対しても寛容で包み込む尊重する新潟市を作りたい。」
野党から幅広く支援を得たい考えで、特定の政党からの推薦は求めず無所属で出馬する予定です。
10月の新潟市長選には、現職の中原八一市長(67)が立候補を表明しているほか、新人で経営人事コンサルタントの早武淳さん(60)が出馬の意向を示しています。新潟市長選は10月11日告示、25日投開票です。