2026.08.14お盆休み中盤「行楽地」にぎわう 県内27地点で真夏日に【新潟】
今年50周年を迎えた『サントピアワールド』多くの家族連れの姿が
14日は、県内のほとんどの地点で真夏日となりムシ暑い一日となりました。お盆休み中盤、県内の行楽地はにぎわいを見せています。
今年50周年を迎えた『サントピアワールド』は、多くの家族連れの姿がありました。今年の夏休み期間中は、過去に考案した手作りの企画が復活!利用客には事前に了解を取り、バケツで水をかけます。
■兵庫県から帰省
「最後のヒューッと落ちるところが一番スリルあった。ちょっと怖かったけど頑張ってバンザイできた。」
■新潟市から
「(孫と来るのが)恒例なんです、毎年です。」
16日(日)までは通常より30分早い、午前9時半から開園しています。
■サントピアワールド 髙橋修園長
「帰省の方に来ていただいて、そして新潟での思い出もつくって持ち帰ってもらいたいと思う。」
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新潟市西区の『新潟ふるさと村』。14日も多くの人でにぎわっていました。
■茨城から
「お土産を買いに来た。新潟だけ晴れていたので旅行に。」
■埼玉から
「東北を一周していて、いま新潟に下ってきた。子どもたちも車中泊が大好きで、車中泊で回ってみようって。」
バザール館では、たくさんのお土産を抱えている人の姿も。
■千葉から
「(全部で)10点くらい。いろんな人にあげるので。(新潟には)3日前くらいに来ていたので、(家も)少し気にはなるが多分大丈夫そう。」
約1万点の土産物が並ぶ館内のイチオシは『もち餅ショコラ』。県産牛乳と米粉を使用したふるさと村限定商品です。ほかにも、新潟のご当地アイス・もも太郎のカステラやサラダホープの4種類ミックスが人気だということで、多くの人が手に取っていました。
『新潟ふるさと村』は、16日(日)まで時間を延長して営業しています(午前9時から午後6時まで)。