2026.07.01スキークロス・須貝龍選手「夢中になって追い求めて」地元で児童に講演【新潟・胎内市】
地元の胎内小学校で講演会
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスキークロスに出場した須貝龍選手が、地元・胎内市の小学校で講演しました。
須貝選手は、2月のミラノ・コルティナオリンピック直前の大ケガから奇跡的な復活を果たして出場。1回戦で敗れたものの力強い滑りを見せました。地元の胎内小学校で開いた講演会では、250人ほどの児童を前に好きなことに情熱を傾ける大切さを語りました。
■スキークロス 須貝龍選手
「僕自身は努力という言葉はあまり好きではないが、情熱を持つとか夢中になるというのがすごく好きな言葉です。」
講演後は、児童の質問に丁寧に答えました。
■小学4年生
「スキーですごい人に会えてうれしかった。」
■小学3年生
「これからも大会とかで優勝してほしい。」
■スキークロス 須貝龍選手
「何か夢中になって、それを追い求めて楽しく生活ができるようなきっかけになったらうれしい。」
今後は、リハビリを継続しながらトレーニングを積み、実戦への本格復帰を目指します。