2026.09.05中原新潟市長が若手農業者と意見交換【新潟】
中原新潟市長と若手農業者の懇談会
新潟市の中原市長が農業の課題について話す懇談会に出席しました。
懇談会には就農して5年以内の若手農業者10人が参加し中原市長と意見を交わしました。
■就農して4年目
「休みがある程度取れる状況ではないと農業をしようとならない可能性もあるので、農作業の省力化ができる機械を導入していけたら。」
去年の新潟市の新規就農者は80人で目標の70人を上回りましたが高齢による離農者も多いため、
若い担い手の確保が課題となっています。
■就農して1年目
「農業は大変だと思うが今若いからできるのかもしれないし、仲間を増やしていきたい。」
収入の確保について中原市長は「儲かる農業の実現に向けて支えられるように努力していきたい」と話しました。