2026.06.05中東情勢の影響を受け 7月から燃料サーチャージ再導入、佐渡航路の利用促進へ協議【新潟】
大人は片道で280円の値上げ
4日、新潟市で佐渡航路の利用促進に向けた協議会が開かれました。
協議会には、県の担当者や佐渡汽船の尾渡社長らが出席しました。佐渡航路の2025年の輸送人員は約132万人で、前の年に比べて3.8%増加したということです。
一方、佐渡汽船は中東情勢の影響を受けて、7~9月まで燃料価格の上昇に応じて運賃に加算する燃料サーチャージ制を導入します。大人は片道で280円の値上げです。
■佐渡汽船 尾渡英生社長
「(燃料は)なんとか確保はできている。ただ価格は非常に高くなっている。利用者の方々に負担いただかないといけない状況。」
今後、観光客の増加が重要だとしてインバウンドを含めた誘客プロモーションに力を入れます。