2026.04.14日本勢初4位!スキークロス・古野慧選手が母校へ凱旋、小学生たちも大歓迎【新潟・長岡市】
スキークロス日本代表 古野慧選手
世界を相手に戦った地元のヒーローが凱旋です。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、スキークロス日本勢初の4位入賞を果たした古野慧選手が、地元・長岡市に帰り母校を訪問しました。
14日午前、古野選手が長岡市の磯田達伸市長に入賞を報告しました。
■長岡市 磯田達伸市長
「おめでとうございます。素晴らしい活躍でした。」
古野選手は長岡市出身の26歳。スキークロスで2大会連続オリンピックに出場し、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは日本勢初の4位入賞を果たしました。
■長岡市 磯田達伸市長
「今回は100点満点で言うとどのくらい?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「自分の出せる範囲としては100%出し切れた。それでも届かなかった悔しさはあるので、次はメダルを取れるよう実力をつけたい。」
そして、午後には母校の青葉台小学校を訪問。体育館で大歓迎を受けました。子どもたちは質問の手が止まりません。
■児童
「スキーをうまくすべるコツは何ですか?」
■児童
「オリンピックは緊張しませんでしたか?」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「めちゃくちゃ緊張した。でも4年前の北京オリンピックのほうが緊張して3秒くらいで転んじゃったので、それがないように・・・という緊張感だった。」
■児童
「イケメンだった。こんなにすごい人が同じ小学校にいたなんてすごくうれしい。」
■児童
「かっこよかったからもう1回会いたい。つらいことがあっても一生懸命やったらいいと思った。」
■スキークロス日本代表 古野慧選手
「びっくりするくらい子どもたちが喜んでくれていて、すごくうれしかった。応援してくれる子どもたちがいたら頑張ろうと思えたし、4年後に向けてまた頑張るモチベ―ションになった。」
早くも次を見据える古野選手。オフシーズンは東京を拠点にトレーニングを積むということです。