2026.07.15猛暑から一転・・・16日にかけて激しい雨のところも【気象予報士が解説|新潟】
16日(木)も【熱中症警戒アラート】発表
15日(水)は、各地で今年一番の暑さとなりました。各地の最高気温は、県内でもっとも気温が上がったのは新潟市秋葉区で37.4℃を観測し、全国8番目の暑さになりました。その他、三条市や魚沼市小出で体温並みの暑さ、長岡市や湯沢町などで35℃を超える猛暑日になったほか、ほとんどの観測地点で今シーズン一番の暑さを更新しました。
一方、15日(水)は天気が下り坂でこの時間は雨の降っているところがあります。
◆現在の雨雲の様子
大気の状態が不安定になり、局地的にカミナリを伴って雨脚が強まりそうです。これからお帰りの方は急に強まる雨にご注意ください。
そして、16日(木)も所々で傘の出番がありそうです。
◆16日(木)午前9時の予想天気図
今夜から16日(木)にかけて寒冷前線が県内付近を通過してくため、はじめ雨の降るところがあるでしょう。ただ、前線通過後は次第に天気が回復に向かう見込みです。
◆今後の天気の移り変わり
15日(水)夜9時は、全県的に雲が広がり所々で雨が降るでしょう。局地的にはカミナリを伴って雨脚が強まりそうです。時間を進め、夜間に雨の範囲が広がり局地的には激しい雷雨となるでしょう。
16日(木)朝も広く雨が降り、一部で雨脚が強まりそうです。日中は天気が回復に向かいますが、山沿いを中心に夜にかけてにわか雨があるでしょう。
また、16日(木)も各地で真夏日の予想で【熱中症警戒アラート】が発表されています。引き続き、暑さ対策も万全にしてお過ごしください。