2026.05.04青山学院大学が箱根駅伝の優勝報告「さらなる飛躍を10度目の総合優勝を」合宿地で市民と交流【新潟・妙高市】
妙高市で優勝報告会を開き地元の子どもたちと交流
ゴールデンウィーク中の県内で、大学駅伝の最強チームが合宿をしています。今年の箱根駅伝で3連覇を果たした青山学院大学の選手と監督が、妙高市で優勝報告会を開き地元の子どもたちと交流しました。
青山学院大学・陸上部は、大学三大駅伝で優勝を重ねる強豪。名将・原晋監督の指導を受けようと全国から有望選手が集まります。妙高市で毎年合宿をしている縁で、4日は箱根駅伝の優勝報告会を開催。市民約250人が集まり、大会新記録での3連覇・9回目の優勝を祝いました。
■青山学院大学陸上部4年 中村海斗主将
「強い青学で居続けられる要因として、妙高の地で激しいトレーニングをずっと続けている環境がひとつの要因であると思う。必ず(箱根駅伝で)〝4連覇〟を達成したい。」
妙高市での合宿は今年で23年目。箱根駅伝のコースのように適度なアップダウンが連続するため、合宿地に適しているといいます。
■青山学院大学陸上部 原晋監督
「選手はおいしいコメや肉や野菜、食の豊富な妙高市とともに歩んできた。さらなる飛躍を10度目の総合優勝を目指して頑張っていきたい。」
報告会のあと開かれたランニング教室には、小・中学生約100人が参加。ウォーミングアップでの体の動かし方などを学びました。
質問コーナーで緊張する試合の前に考えていることを聞かれるとー
■青山学院大学陸上部4年 鳥井健太選手
「楽しむことが大前提なので、練習してきた実力を出す場としてリラックスしながらレースに挑むことが多い。」
■小学生
「楽しかった。良いストレッチを教えてもらった。」
■小学生
「(サインをもらって)うれしかった。(ストレッチを)大会前にしたい。」
■青山学院大学陸上部 原晋監督
「箱根駅伝をさらに輝きのある大会にしていきたい。今年も新潟県代表と称して頑張っていきたいと思いますので、応援お願いします。」
青山学院の選手たちは、6日(水)まで妙高市に滞在します。