みなと・さがんプロジェクト

新潟みなとさがんプロジェクト実行委員会について

 2019年1月、新潟港が開港して150年となります。歴史的にみれば、信濃川によって造られた砂丘に形成されたのが、“新潟町”で、新潟港はその象徴です。

 私たちは、そうした歴史的事実を踏まえて新潟の街づくりを住民サイドの視点で考え、実行しようと2016年2月、「新潟みなとさがんプロジェクト実行委員会」を旗揚げしました。

 参加メンバーは、いずれも、萬代橋周辺から信濃川左岸の下流域、いわゆる「みなとさがん」と呼ばれている区域に立地している企業・団体です。老舗企業、ホテル、レストラン、歴史博物館などを結んで、水上バスが運行されています。「遊歩道」をジョギングする市民や、旅行者の姿が、日常の風景の一部となっています。

 街の中心部を大河が流れ、広々とした空間が存在するということ、この豊かな情景を大切にして、これからどのような街づくりが求められるのか、国・県・市と一緒に考え、情報発信しながら取り組んで参りますので、ご支援の方、よろしくお願い致します。

参加社